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そして今日も考える。

テレワーーーーーク

少し前のNTTデータの協働者に引き続き、電通の社員もコロナ感染が発覚したのはつい先日のことであるが、本社勤務の5000人がテレワークというまさかの対応には驚いた。ここまでの判断が過去にあっただろうか。 そんな波風を受けてか、二日ほど前に私の会社(…

採用の合否を分けるポイントは◯◯だったという話

どうも。唐突だが、私の会社の同期は数百人ぐらいいる。そして、入社6年目ともなると、色んな組織に散らばって活躍している。独立したという話はあまり聞かないけれど、イケイケのベンチャーに転職、外資系コンサルに転職する人もいれば、会社の中で地方に転…

2020年やらないことを決める

まぁ守れる守れないは別として。 普通新年って「これをやろう」みたいな目標を立てるのが一般的だと思うし、個人的にも達成したいことがないわけではないんですが。目標って何となく立ててもだいたい達成できないもので、この理由って時間の有限性に起因する…

私たちはいつまで紙で採点を使うのか

どうも。この度秋期のシステムアーキテクト試験に合格しました。 私は前回応用情報技術者の資格を取得してからとっくに2年以上経っているため、午前試験の免除が効かず、シンプルに覚えなければならない知識量が多いんですな。おまけに年に1回しかチャンスも…

プログラミング言語を勉強してもサービスが作れない理由

最近は、IT系の人とかSEじゃなくてもプログラミング言語を学習する人が増えてる気がする。私の友人にも何人かいる。「今、Python勉強してるで」みたいな。 プログラミング学習サービスが沢山登場して学習のハードルが下がってきたこともあるし、サービスを作…

バタフライエフェクト

たぶん今が人生の1つのターニングポイントやな。 なんとなく、そんな確信はあった。1つはこのまま出世を目指していく道。もう1つは遠回りでも自分の欲求に従う道。その分かれ道がくっきりと見えた気がした。 私のこれまでの選択というと、シンプルに組織…

真実を見抜く力

若い人と仕事をしていると、「何が真実か?」を見極める力が圧倒的に弱いなと感じることがある。簡単に例えるならば、Aさんは「1+1=2だ」と言っていて、Bさんは「1+1=3だ」と言っている場合、それがどちらが正解なのかを見抜けないのだ。 上記の例…

ドキドキ、ワクワク的な感情

大人になると緊張することが少なくなっていく、という。緊張の原因はある種の怖さであり、人間は一般的に未知のことに対して恐怖を感じる習性がある。だから、知らないことが多い子供の頃は緊張するけれど、大人になって色んな経験を積むと緊張しなくなる、…

無駄を排除するとは

最近、会社がいよいよ転換期を迎えているなという感じが上層部からひしひしと伝わってくるのが現場レベルでも肌で感じる。上層部のお達しは、カッコ良く言うならば「デジタルトランスフォーメーション(以下DX)に対応せよ」とのことらしい。そもそも現場レ…

社会からの断絶

どうも。皆さんお盆休みはいかがでしたか。ゆっくり体を休めた方も、羽を伸ばして遊び疲れた方もいることでしょう。そして、休暇後の出勤を憂鬱に感じながら徐々に社会復帰している、そんな感じでしょうか。 私は、というと、お盆休み継続中です。社会人にな…

アウトプットの場が必要であるということ

ずっと、無趣味な私ではあるが、ここ最近は色々と新しいことにハマる努力をしていたりする。 1つ目はルービックキューブ。実は昨年は日本大会にも出場して、一応記録も認定されたりしている。参加のハードルも低いのでおすすめ。ただ、こう言ってしまうとあ…

サボタージュ

今日、会社をサボった。 リーダーなんだからちゃんとしろ、と思われてるかもしれないけれど、私とて人間、しかも完璧な人間を演じられるタイプではない。とはいえ、私がサボったことによってチームには多少なりとも迷惑はかかる。仕事はきっと回るのだけれど…

右往左往

来週から、私が入社して一番最初に配属されたシステムの開発プロジェクトに戻ることになった。簡単に言うと、問題プロジェクト化してしまったため、有識者として私に助けて欲しいというオファーがあったのだ。これがまた急で、通達を受けてから一週間で異動…

なぜ今、禁煙を目指すのか

あけおめ、今年もよろしく、です。 新年が始まると、今年の抱負は?みたいなことをふざけたノリでも真面目なノリでも聞いたり聞かれたりすると思うけど、私の今年の抱負は”ライフステージを1つ前へ進めること”かな、と思っています。 目標というかやりたい…

出世するとは孤独になること

こんなにたくさん人がいるのに孤独。最近はよくそんなことを思う。 学生の頃は、みんな同じ立場だった。何とか委員、生徒会長、何とか部、肩書きはもちろん様々違うけれど、そんなものは一部の側面に過ぎず、「学生であること」がメインの立場なので、言って…

外国人が本当に増えた

先日、新宿のユニクロに行ってきた。感動パンツを買いに。 まず初めに驚いたのが、試着室の案内をしているスタッフが中国人だったこと。 ユニクロと言うと、アルバイトの時給が結構高く、その分接客マニュアルは厳しく徹底している、と聞いたことがある。 な…

情報過多の時代で

例えば、転職しようと考えたとする。まず、あなたは何をするだろう。とりあえずググるはずだ。 ネットで候補となる、会社を調べてみると、実に色んなことがわかる。従業員が何人いる、どんな仕事内容、会社として成長しているのか、といった基礎的な情報から…

システムエンジニアの仕事解剖

なんというか、就職活動をしていた頃、OBや面接官に一度は質問したであろう、下記の質問について。 ①仕事のやりがいは? ②どんな時に達成感を感じる? ③仕事で嬉しかったことは? ④仕事で辛かったことは? すっかり社員になってしまった今の自分ならどう答え…

ボクラハドコヘムカウノカ

早いもんで、もうすぐ”主任”などという肩書きを与えられてから2年が経ちます。昨日、今日はそんな主任向けの最後の必須研修を受けてきました。 さっくりテーマとしては、主任に求められる行動について(今更かよと言う感じですが)。ざっくり内容をサマると…

システムエンジニア必見!1次切り分けのメソッド

どうも。ご無沙汰してます。ようやく地獄のリリース直前期を乗り越え、地獄の保守フェーズにそのまま突入・・・することはなく、無事追加開発側の体制に組み込まれることになった。よって、徐々に生活も通常通り、少なくとも精神崩壊するほどの労働環境から…

仕事を支える心技体

スポーツなどではお馴染みの「心・技・体」という言葉があるが、これは仕事を進める上での要素でもある。「心」は精神力、忍耐力など、「体」は体力、沢山働ける健康状態であること、そして「技」は何かしらの経験や知識に裏付けられた専門性とでも考えても…

デスマーチが起こる原因をシンプルに考えてみる②

計画は実行されてこそ意味がある。でも、計画がそもそも誤っていたら?そう。計画とは常に不完全なものだ。不完全な中スタートを切らなければならないのだ。だから、「いかに実行していくのか」が結局のところは鍵を握ることになる。 実行が上手くいかない理…

デスマーチが起こる原因をシンプルに考えてみる①

「これがデスマーチか!」 今になって現状が自分の知っているキーワードと紐づいた。散々今まで仕事がつまらないだの退屈だの抜かしていたが、SEという職種の厳しさや恐ろしさを最近になって気づいた、というのが正直なところだ。 「デスマーチ」という言葉…

忙しい社会人向け、スマホだけでできる究極の勉強法

社会人になると、「勉強をする」という行為が非常に億劫になる。働き詰め状態になると、中々机に向かって勉強する時間を取れないし、単なる自己啓発のための学習や資格の勉強となると、「そもそもこれ勉強する意味あるのだろうか?」みたいな感情が生まれて…

「どの道で行きましょうか?」と聞いてくるタクシー運転手

最近はもっぱら仕事の帰りが遅い。ほぼ毎日11時以降の退社。私は家から会社までだいたい30分程度と、一般的に見れば比較的近郊に住んでいる方ではあるけれど、仕事が終わってから30分かかるのはそれはそれで結構だるくて。 むかし徒歩圏内に住んでいた頃は正…

人生の大事な選択にこそ”遊び”要素を入れよう

支援にいくことになったのは正直最悪ではあったけれど、不思議なもので最新は少しずつ慣れてきた。やっぱり順応性は私の一つの取り柄だと再認識。 仕事自体は今もなお面白くはないけれど、支援に行ったからこそのメリットがあることもあった。一つは”支援組”…

ホワイトカラーの生産性を上げるために押さえるべきたった1つの本質

たまには結論から述べよう。 ホワイトカラーの生産性を上げるために必要な一つの本質とは、 「意思決定の速さ」 である。 他にもプレゼンテーション能力、コミュニケーション能力、資料作成能力、マネジメント能力、色んな能力を思い浮かべた人もいるかもし…

人はいつエネルギーを失うのか

昔の自分はもっとエネルギーに満ち溢れていた、と感じる大人は多いのではないだろうか。私もいつのまにか気がつけばすっかり活力を失った生活をしている。もっと活動的にならなければ、と思う反面、活動的であることへの意味をイマイチ見つけられずにいる。 …

エリート達の末路

仕事がこの上なく憂鬱だ。サラリーマンになってもう5年ほどたつけれど、全くもって充実とは程遠い生活をしているように思う。少なくとも最近は、日々の仕事に”楽しさ”なんてものを感じることはなくなってきている。 サラリーマンになって一体何が身についた…

究極の2択を考えた時に気づいたこと

別プロジェクトの支援に入って早一ヶ月になる。今週は夏休みをいただいたので、実際には3週間程度ではあるが、毎日11時ぐらいまで残業の日々が続いているため、実労働時間に換算すればほぼ一ヶ月と言えるだろう。 ちょうど四半期の終わり頃ということもあり…